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バップ
グループ:DVD
ランキング:6460
価格:¥ 12,490
発売日:2005-07-21
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映画の勉強をするためにパリに来たテヨンだが、現実は厳しく家賃すらままならない。そんな折、ひょんなことから財閥の御曹司ギジュと知り合う。やがて二人はソウルで再会し、お互いへの想いに気づくが、その“身分違いの恋”には様々な障害が……。2004年に韓国で放送され、ギジュがテヨンを呼ぶ「エギヤ」という言葉が恋人たちの間で流行るほどに大人気を博したTVドラマシリーズだ。
本国では多くのCMに出演している人気者キム・ジョンウンが、率直で感情表現豊かなヒロインを好演。ギジュのみならずその甥スヒョクまでも虜にするという役柄に大きな説得力を与えている。冷徹なビジネスマンの顔と人間味あふれる温かい部分を併せ持つギジュを演じるパク・シニャン、直情的な好男子スヒョクを演じるイ・ドンゴンもそれぞれいい味。絵に描いたようなシンデレラ・ストーリーだが、登場人物の魅力とテンポのいい展開で飽きさせない。(安川正吾)
カスタマーレビュー ![]()
何度観ても感動!
(2008-02-17)
『ガラスの華』のDVDでイ・ドンゴンにはまり、このDVDを購入しました。何十回と観ていますが、いつも感動しています。スヒョクのあまりの変わりように、同じ俳優が演じているのか?と思ったり…。このドラマは本当に喜怒哀楽満載で観れます。名場面は沢山ありますが、私が特に好きな場面は…
テヨンとギジュが婚約することになり、スヒョクは「お前に未練はない」とテヨンに告げた後のシーン。バーでヤケ酒するスヒョクは、友人に「訳もなく恋に落ちたことがあるか」と。あのシーンはたまりません!
記憶を失ったフリをしたスヒョクをテヨンとギジュが訪ね、彼らの見送るスヒョクの涙するシーン。思わず涙があふれました!
暴走するスヒョクに、テヨンが「味方でいるか敵になるか決めて!」(確かこんな台詞だったと思いますが)と。スヒョクは「1回笑うために10回泣く、それが今の俺だ」とか「本当の愛を手に入れたお前にはわからないさ」というシーンです。これも泣けました!…他にも名場面満載!
先入観無しで見ることをお奨めします。
(2008-02-02)
演技達者な俳優陣に素晴らしい脚本、このドラマを見て、「おもしろくない」と言う人、いないよねー!と言えます。友人が、パクニシャンが好きじゃないから見ない!と言っていたのに、これを貸してあげたら、どっぷりハマッタ!と言って返却してよこしました。先入観なしで是非見てほしいです。最後は「んーなんで?」なので別として、全体的にリアリティがあるし、そんなバカな!と思うようなところもないし・・・。スヒョクのテヨンに対するあまりの愛?執着?は、いかがなものかと最初は思ったけど、何度も見るうちに「んーありかな・・・」と思うようになりました。私の名前はキムサムスンもそうでしたが、
やはり視聴率が50%を超えるようなドラマには「間違い無い!!!」です。
大どんでん返しが待っている
(2006-11-10)
コメディ女優として活躍するキム・ジョンウンにシリアスなラブストーリーはどうかなという不安はありましたが、彼女のキャラを上手に生かし、パク・シニャン、イ・ドンゴンとのからみも相性抜群で、小気味よいドラマ展開にきっちりハマってしまいました。
ドラマは、前半のテンポ良さからすると幾分じれったい感じ否めません。
そして、彼らに隠された数々の謎が明らかにされていく中で、「何か変だぞ」と思わせながらドラマは進み、最後には大ドンデン返しが待っています。
前半同様に美しい映像、感動的な台詞や動作はそのまま継承していますのでドラマ展開以外の部分でも楽しめますが、それにしても肝心のドラマがあのラストでは今までせっかく頑張ってきたのにちょっと寂しい気がしますね。従って★ひとつ減点です。
おまけ:テヨンを無一文にしたダメ叔父さんは「美しき日々」でセナが勤めていたスナックのマスターです。
シニャンに首ったけ
(2006-09-27)
パクシニャンの虜になってしまった作品です。
びしっときめたスーツに高級車を乗りまわす御曹司役にぴったりでした。
作品は、シンデレラ物語かと思いきや、後半は見ていてため息ばかり。
かなり疲れます
あの中盤のラブラブ感は一体何だったのか?
ハッピーエンドで終わって欲しかったです。残念・・・・・
私は最終話も未だイマイチ理解不能なのです
でも、テンポ良く中毒性有りの作品なのは確かですよ
心に残る作品です。
(2006-09-04)
今までの韓国ドラマにあった暗さや優柔不断、ドロドロした所がないので見ていて本当に楽しめました。
後半辛い場面がありますがその後に必ず笑えて二人の愛の絆を見せてくれるのでとても気持ちよく見れます。
テヨンが別れた家での場面や最終回でスヒョクが泣がした涙など他にも泣かずにはいられませんでした。
相手を思いやり自分を犠牲にしてもギジュを愛するテヨンに感動しました。
疲れた時に特典映像のNGシーンだけ見ても素が見れドラマの名場面に浸れ元気をもらえます。
最初見た頃はまったく知らない俳優さん達でしたが、このドラマの影響で古い映画を見始めたり出演者の方の他の作品を見たりと今まで知らなかった分野に目を広げる事ができました。
ずっと心に残る作品です!

