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カン・ジェギュ
カン・ジェギュ

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

グループ:DVD

ランキング:34576

価格:¥ 2,500

発売日:2006-01-25

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http://www.w-goods.info/asin/DVD/B000CFWQLE/

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カスタマーレビュー

ブラザーフッド  (2008-11-18)
朝鮮戦争を舞台にした映画。

終わる30分前ぐらいから涙ぼろぼろ。
兄弟愛に泣ける。

戦争映画やからちょっとグロテスク(゚゚)

朝鮮戦争の悲惨さもよくわかる映画。


チャン・ドンゴン格好良すぎる!

人類の愚行の一部  (2008-01-29)
観ていくうちに、結構ヘコんでしまいました。

平凡な家族が動乱に翻弄され、引き離されてしまう
残酷さ、偏見や誤解により生じる悲劇、憎しみなど、
忌まわしい過去が実際にあったという事を改めて
痛感しました。

朝鮮戦争だけではありませんが、人間の強欲さが様々
な辛く悲しいシナリオを作っている気がしてなりません。

私たちは、もっと和やかに共存して行きたいものです。

そんな事を考えさせられました。

戦争の罪が鋭くえぐり出されている作品  (2008-01-15)
戦争においては、「個」というものが「より大きな目的」のために、完全に犠牲
になるが、このことが戦争の最も酷い点であるし、戦争の最も非難されるべき点
だと思う。

朝鮮戦争は、第二次世界大戦後の大国同士のイデオロギーの違いに基づく争いが、
朝鮮民族という単一民族の間に血で血を洗う戦いをもたらした本当に悲惨な戦争
であり、その意味において、特に「個」の犠牲が非常に大きい戦争だと思う。

こうした戦争の恐ろしさが、この作品においては本当に生々しく描かれていて、
見ていて思わず引きずり込まれていく。私は、もう何度もこの作品を見たが、何
度見ても、涙無しには見られない作品です。日本における太平洋戦争も、「個」
が犠牲になったという意味では、朝鮮戦争以上の悲惨さがあると思うのだが、
太平洋戦争を描いた作品で、本作品を上回るリアリティー、生々しさが伝わって
くる作品を私は知らない。




私はこの戦争を知らない  (2008-01-12)
処刑と粛正そして戦火に逃げ惑い、さらにいいように利用される民衆の無惨な
姿を兄弟とその家族が象徴している。

「主義者」と「愛国者」は民衆が最も警戒すべき相手といえるだろう。

映像的にはアメリカ海兵隊機による攻撃のシーン(実際は韓国軍も運用して
いたのかもしれないが)以外は秀逸。白兵戦のシーンは「プライベート・ラ
イアン」以来の「気分が悪くなる」ほどの出来である。

悲しい過去。  (2006-07-09)
1950年6月25日、朝鮮戦争勃発。
朝鮮戦争が他の戦争や世界大戦と決定的に違うのは、同じ民族同士の戦いだったということ。

なんで人は争うのだろう。
争うことなく生きられないのか。

そんなことを考えさせられる映画だった。
最後まで涙を流さず観ることができなかった。
戦争を知らない同世代の人たちに是非観てもらいたい映画です。

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