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アイテム詳細

クァク・ジェヨン

アミューズソフトエンタテインメント

グループ:DVD

ランキング:15235

価格:¥ 2,760

発売日:2006-10-27

在庫あり。

このページのURLは
http://www.w-goods.info/asin/DVD/B000FJGW6M/

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レビュー(Amazon.co.jp)

   画家の卵ヘヨン(チョン・ジヒョン)には幻の恋人がいた。山間の村で絵を描いていた夏から、匿名でデイジーの花を届けてくれる人だ。ある日肖像画の客として現れたジョンウ(イ・ソンジェ)こそがその人と確信し、恋に落ちるヘヨン。しかし本当の贈り主は、刑事であるジョンウが追う孤高の暗殺者パクウィ(チョン・ウソン)だった。はかなく交差する3人の運命…。
   『僕の彼女を紹介します』のチョン・ジヒョン、『私の頭の中の消しゴム』のチョン・ウソンがオランダを舞台に魅せる、美しくもせつないラブサスペンス。監督は『インファナル・アフェア』のアンドリュー・ラウ、脚本は『猟奇的な彼女』のクァク・ジェヨン、音楽は『LOVERS』の梅林茂。(仲村英一郎)

カスタマーレビュー

チョン・ウソンさん素敵  (2009-11-26)
グッド・バッド・ウィアードで遅まきながらウソン氏を知ったんですが、あまりのかっこよさにほれぼれしました。
この作品でも、切なげなウソン氏、切れ者のウソン氏、笑顔のかわいいウソン氏などなど、たくさんのウソン氏が見れて良かったです。アナザーバージョンとあわせて見ると完璧です。
切ないです。

何故、こんなに高評価なのか分からない。  (2009-09-11)
公開時、劇場で予告編が印象的だったため、遅ればせながら鑑賞しました。

…が!!

これは一体??という位に心に響きませんでした。 しかし、こちらのレビューでは大変高い評価なので心底驚いています。

主演俳優達は個人的にも好きなのですが、この話の流れは何なんでしょうか。
オランダのロケは美しいし、俳優陣も熱演です。
だけど、あんなに粗のある脚本で良いのでしょうか…。
映画に入り込むには、多少のリアリティは必要です。例えば、インターポールが一般市民がうようよ居る広場で、あんな危険な作戦をするでしょうか?

また、どなたかも書いていらっしゃいましたが、全体的に少女漫画の様なストーリーでした。
もしくは昼ドラマの様な…。

この映画は、製作者の頭の中にまず撮りたいシーンが先にあり、後からそのシーンのために話を無理に作った感が強いです。

そのため登場人物たちの行動もどこか違和感を感じてしまいますし、感情移入がしづらいです。

主人公達3人の、それぞれのモノローグも何だか3人が3人とも自己陶酔的で…。
モノローグで話を進めるなら、せめて誰か1人の視点に絞った方がすっきりしていたのではないかな〜と思います。

この作品のファンの方には申し訳ありません。 しかし、恋愛もの・悲恋ものとしては誰かに強く薦めるのは難しいと思ってしまいました。

ねじれた愛にこころが打たれます。  (2009-08-10)
クラシカルな不協和音を奏でる捩れのラブストーリーを見事に美しく、清らかに、雨上がりの澄み切った空に向かって、デイジーが咲く草原を夢見て、その人のこころの中を描写しています。
あまりにも感動のあまり、深く感じてこみあげてくる涙、涙。。。泣いてしまいます。
こんな運命ってあるのか、こんな出会いってあるのだろうか、あのあたり一面に可憐なデイジーの花が咲く草原のように、晴れ晴れとこのドラマをリセットしたいという気持ちでいっぱいになります。
どうしても切ないきもちがエスカレーションしてきて、淡い思い出が悲しくて痛々しく愛おしく感じ、観るもののこころをしっかりとひきつけていきます。
そういった脚本もさることながら、オランダロケで、牧歌的な空と川と草原、街角の石畳と雨などといったシチュエーションのセンスが抜群であり、情景の豊かさが感情を盛り上げ、気品をすごく高めています。
チョン・ジヒョンの潤いの瞳と美しい微笑みがどうしても目に焼きついて離れない。強い印象が離れない。
本作品では、彼女の幾重もの魅力が抜群に発揮できており、従来の美少女アイドル的な演技から脱皮し、複雑なラブストーリも対応でき、本格的な国際派女優として十分活躍できるところ示したものと言えます。

ファンタジーなりそこない  (2009-02-13)
感情移入が難しく面白くなかった。次のシーンはどうなるんだろうというハラハラ感や期待感が持てず、「えっ?今の何?」みたいな場面が続いている感覚。射撃のシーンのかっこよさや要所要所のハイセンスさが脚本の稚拙さのために、どうも子供っぽく感じる。

若くて綺麗で絵の才能もあり、お爺さんの骨董品屋を手伝っているという性格の良さを持つ、健康な女の子が現実世界で恋愛もせずに、漫然と似顔絵描きをやりながら時を過ごしているというのは、納得がいかないし、ただ、昔「橋を作ってくれた」と言うだけのつながりしかなく、デイジーを届けてくれる謎の人物に恋焦がれてひたすら待ち続けるだけという設定はあまにリアリティに欠ける。

そういうった現実感覚の乏しさをファンタジーとしてとらえるには、今少し物足りないし、射撃音で現実に引き戻されるそのわけのわからないシーンの移り変わりにも居心地の悪さを感じてしまった。

配役や演技力等は文句のつけどころがないし、オランダロケという破格のスケールを考えるならもう少しメリハリのあるストーリー性が欲しかった。

観た後に・・・。  (2008-07-25)
なんとも言えない気分になります。
最後のシーンが良かったな(⌒_⌒)

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