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グループ:DVD

ランキング:39112

価格:¥ 1,500

発売日:2008-10-08

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カスタマーレビュー

アラフォーに差し掛かったキャサリン・ゼタ=ジョーンズ  (2009-04-19)
作品を重ねるごとに貫禄を増す役を演じるようになったキャサリン・ゼタ=ジョーンズ。
その最たる作品が『シカゴ』。
しかし、『ターミナル』では久々に初々しい役を演じてくれて、スピルバーグの目利きの良さに脱帽しました。

そして、この『幸せのレシピ』。
恋愛を二の次にニューヨークのフランス料理の厨房を仕切るキャリアウーマンな料理長。
ひょんな事から姉の子と暮らすことになってしまったり、仕事一筋の彼女の心を乱す男性まで現れ、
人生の転機をむかえようとしています。
アラフォーに差し掛かったキャサリン・ゼタ=ジョーンズにピッタリの役柄でした。

映画のつくりも派手で下品なハリウッド映画ではなく、おしゃれなフランス映画でも
見ているような心地よさ。
自分の生きがいだったレストランがどうなってしまうのか心配なところはありますが、
快心の作品だと思います。

あたたかくなる作品  (2009-01-25)
BGMとその時の主人公の感情がすごくマッチしていてとても良かったです。

観ているこちらまで悲しくなったり、幸せになったり。。。

私が一番好きなシーンは、ニックとゾーイがイタリアンディナーを一緒に作って、
それを3人で食べるシーン。

エンディングは予想できるけど、それでも見終わった後に温かくなれる映画。

主要キャスト、全員ファンなので嬉しい映画でした。

素敵なラブストーリー  (2009-01-23)
女性向けの作品です。
キャサリン・ゼタ=ジョーンズの魅力で説明の足りない部分も
すべて補われてしまうのでシナリオに不満なし。
アーロン・エッカートもとってもキュートで、大女優に引けを取らない
素晴らしい存在感を放っていました。
見終わったあとはとても満足で幸せな気分にさせてもらいました。
女同士で見るならコレですよ!

確かに「幸せ」のレシピ  (2009-01-10)
誰が見てもひとりで生きていけそうな強い女性シェフが、
姪との生活、そして一人の男性コックとの出会いを通して
変わっていく姿に共感できる作品。
ラストも納得。うん、これが「幸せ」だと。
それにしても、登場する料理がどれもおいしそう。
特に、物語のキーとなるパスタが、すっごくすっごくおいしそう!
流れる音楽もポップスからクラシックまでと幅広く、
音楽好きの人も楽しめそう。
映画を見た後は、予約のいらない洒落たレストランで、
心地よい音楽をバックに食事をしたくなる・・・
そんなほんのり幸せな気分にさせてくれる作品です。
個人的には、もう少し料理がクローズアップされるといいな
と思ったので、星4つの評価です。

予定調和のStoryだけれど、同じアビゲイル・プリンストン出演の「プリティ・ヘレン」なんかよりずっと良い  (2008-10-22)
これは私の大嫌いなケイト・ハドソンと、作った美しさではなく自然な可愛いらしさがとても良いキャサリン・ゼダ=ジョーンズの差でしょうか。
それともあちらはかなり御伽噺めいていますが、こちらはちょっと現実っぽいところでしょうか。
どちらも未見の方は、両方観比べてみるのも面白いでしょう。

Storyの骨格は「プリティ・へレン」と同じです。
仕事に打ち込んできたSingle Womanに突然、子供と言う新たな家族が増え、真の家族に近い繋がりが出来るまでの
悪戦苦闘を描いたLove Comedyです。
「プリティ・へレン」と大きく違うのは、子供の数とHeroineを演ずる女優のCharacterかな。
まぁケイトは見た目から如何にもチャランポランで軽薄という感じですが、キャサリンには大人の女性としての風格?が感じられますから。

で、この手の作品に付き物である出演者が全て善人である点、Heroineが経済的に恵まれている点はこの作品にも当て嵌まります。
現実もこうであれば、不幸な子供は減るんでしょうけど、所詮作り物の世界の話ですから、目を瞑りましょう。
OriginalはGermany映画ですから多少辛口なんでしょうか。観てないのでわかりませんが。

「プリティ・へレン」でもReviewしましたが、片親ってメチャクチャ大変ですよ。
まして、いくら姪とはいえ、自分の腹を痛めた子供じゃないし、子供にとっては実の母親じゃないんですから
当初はお互いギクシャクした関係になって当たり前だと思います。
今回はHeroineの彼氏が良い緩衝材になってくれます。そこがこの映画のミソです。
こんな出来た男性が周りにウヨウヨしていたら、世の中もうちょっとマシなのかも知れません。

時折写される厨房での調理Sceneには思わず喉が鳴ります。
私は貧乏人ですから、高級France料理って殆ど縁がないですし、どうしても食べたいと思った事はなかったのですが
この作品を観ている最中は『食ってみたい』と何度も思いました。
後、ゾーイが嬉々として料理を手伝っているSceneはとっても良いです。
親の仕事っぷりを子供に見せる事は非常に良い事だと或る本に書いてありましたが、納得できますね。

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