アイテム詳細
坂本龍一
ロディ・フレイム
ラターシャ・ナターシャ・ディグス
大貫妙子
フォーライフ ミュージックエンタテイメント
グループ:Music
ランキング:99331
価格:¥ 3,059
発売日:1994-06-17
只今品切れ中
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http://www.w-goods.info/asin/Music/B00005G5K8/
曲目リスト
1.トーキョー・ストーリー
2.ムーヴィング・オン
3.二人の果て
4.リグレット
5.パウンディング・アット・マイ・ハート
6.ラヴ・アンド・ヘイト
7.スウィート・リヴェンジ
8.7セコンズ
9.アンナ
10.セイム・ドリーム,セイム・デスティネイション
11.サイケデリック・アフタヌーン
12.インテラプションズ
13.君と僕と彼女のこと
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カスタマーレビュー ![]()
好きなアルバムのひとつ。
(2009-07-30)
好きなアルバムのひとつ。「Tokyo Story」のピアノから始まって「Moving On」につながっていくのが最高。「Anna」は特に好きな曲。坂本さんにしてはわかりやすい曲揃いかな、と思う。
教授が贈る良質のポップ集
(2004-09-20)
まだ教授がつんく♂や小室哲哉みたいな売れっ子プロデューサーと
して活躍していた頃の作品。ニューヨークを意識してオシャレに決めた
ポップスが満載。大貫妙子の詩はもちろん、ゲストに今井美樹、
富家哲、TT、高野寛と豪華そのもの。
「二人の果て」・・・今井美樹と教授のデュエット。
教授は声がこもっているから、やっぱり歌わないほうがいいかな(笑)。
Psychedelic Afternoon はアート・リンゼイとよくハモれてるんだけ
どなあ。コーラスのVivan Sessomsが地味にイイ!!
適度にダサい
(2004-08-24)
本気で良質のPOPを作ろうとしていた頃の教授作品です。「千のナイフ」とか「riot in lagos」とか好きな人にとっては、売れ線狙いの(しかもあんま狙えてない)甘っちょろい作品なのだろうけど、結構良いです。"今こんな感じが最先端のカルチャーで流行ってます"って嬉々として言っちゃうような、一世代前のニューヨーク在住のアーティストがもつ適度なダサさが「教授POP」のよいところでしょうな。ガイジンでも日本人でもないPOPに、親近感沸くってか、聞いてて安心できる。
ジャケも微妙にダサい。変な羽毛にくるまれてる変な教授、ウケる。
落ち着いて聴ける上品なポップス
(2003-10-12)
最初から浮遊感あふれるピアノ作品で始まる。テイトウワとか今井美樹など坂本作品ではおなじみの顔ぶれの参加も作品をリラックスした暖かい雰囲気にしている。緊張感あふれる激しい曲はなくて、おしゃれで部屋の中で流しっぱなしにしても、うるさくない音楽でしめられている。教授でなくても作れるんじゃと思いつつ、でもやっぱり教授しか作れない世界です。
NYの空気
(2003-09-21)
ニューヨークちっくです。"Anna"とかは特にそうですね。
坂本龍一らしくない、と言えば、まあ、らしくないですね。。。
"Energy Flow"で教授のファンになった自分には違和感がありました。違う人のアルバムなんじゃないかな、と思ったくらい。
でも、いいアルバムですよ。
心地よいリズムが、空中に漂っているような感覚をもたらしてくれます。
おすすめです。

