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アイテム詳細

コールドプレイ

EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)

グループ:Music

ランキング:20361

価格:¥ 2,477

ポイント:247 pt

発売日:2008-06-18

在庫あり。

このページのURLは
http://www.w-goods.info/asin/Music/B0018CZQVC/

曲目リスト

1.天然色の人生

2.哀しみのロンドン

3.ロスト!

4.42

5.ラヴァーズ・イン・ジャパン

6.Yes

7.美しき生命

8.ヴァイオレット・ヒル

9.ストロベリー・スウィング

10.生命の幻影

11.ロスト?(日本盤ボーナストラック)

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カスタマーレビュー

邦楽ロックみたいな音(笑)  (2010-05-29)
クリスの声質は独自だから、それだけでコープレは一線を画すバンドと言える。
一聴して彼の声だと判別出来ますからね。

今作は、試行錯誤のプロセスがそのまま投げ出された様な印象。

なんちゃってシューゲイザーごっこ(笑)みたいなお遊び曲まであるし、「Yes」なんかはB面レベルの駄曲です。

でも、だから故にマッタリと聴けますね。
BGMとしても。

しかし、手癖で適当に作った様な楽曲が多い。
全体的にノリがユルいです。

なんか、邦楽ロックみたいな音だと思うんですよ(笑)
ギターなんかエフェクト+コンプ掛けまくりで、もはやシンセみたいになってるし…。

UKっぽくもUSっぽくもない、不思議な立ち位置。

決して格好良いアルバムでは無いけど聴き応えあり。  (2010-02-18)
コールドプレイというバンドは勝手な解釈で申し訳ないが、格好良さが浮き出るバンドでは無い。今までのアルバムから見てもそうだ。彼等は格好良いバンドではなく、強いて言うなら、
“美術的なバンド”だと思う。

そんな事を考えていたらアルバムのタイトルが『美しき生命』。日本が考えたタイトルだけど。

良くも悪くもこのアルバムには洗練されたサウンドが凝縮されているので、聴き応えのあるアルバムだ。ただ毎日聴けるアルバムかと言えば、そこに良さは存在せず、たまに聴くと素晴らしいと頷けるものだと思う。

個人的には、リズミカルな#3が特にすんなり聴けるし、“ジャパン”の意表を突いたワードがタイトルに取り入れた#5も音域の心地よさとスペクタクルな展開が凄い(ただ少々小室哲哉的なサウンドに似ている)。

賛否両論から分かるように、好き嫌い別れる作品なのだが、やはりそれは感性の違いによる。

綺麗なサウンド寄りのコールドプレイが今更激しくロックしたらファンはどう思うか?まぁそんな事を彼等はしないだろうけど。

書かずにはいられない  (2010-02-08)
タイトルトラックがあまりにすばらしくて・・・
誰しも心の琴線にふれるメロディーや音は各々異なっているということは現代の多様な音楽ジャンルやシーンからも理解しているつもりです。それでもこの曲だけは全ての音楽ファンに聴いて欲しい。
“Viva La Vida”
発売からずいぶん経ちますが今更ながらきちんと聞きました。
そして、なぜか涙がとまらない。長年音楽を聴いてきてこんな感覚は初めてです。

星は4つですがそれは“Viva La Vida”しか聴いていないのでアルバム作品としての評価ではないし、僕の感動は自己完結する可能性が大いにあるから。
この曲から今生きていることを実感できるような気がしています。
冷静なレヴューでなくて申し訳ない。

最近のロックでは、これが最高傑作間違いなし!!  (2009-12-26)
ともかく、Viva La Vida 〜美しき生命 の美しさといったら!!
この1曲で、もろコールドプレイのファンになっちゃいました。
で、ボクが最初に買ったのは、
日本盤の美しき生命‾プロスペクツ・マーチ・エディションなんですが、
ジャケが全然違うんですよね。
そこで、このオリジナルジャケの安い輸入盤をコレクションに加えることにしました。
有名な自由の女神の絵を採用したインパクト大のジャケですから!!

Viva La Vida !  (2009-09-24)
Coldplayを一度も聞いたことがない全くの初心者。
ある日TVから流れてきた曲が気になって、やっとたどり着いてみたら
Viva La Vida でした。iPodのコマーシャルに使われてた
曲だ!と今更ながら気づきました


小難しいことなしに、「いいね、これ」。
朝このアルバムを聞きながら出勤するのが最近の習慣になってます。

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